
花の星について
植物を知る。香りを学ぶ。
その知恵を、暮らしの中へ。
花の星は、植物療法とアロマテラピーを中心に、
植物と共に生きる知恵を学ぶオンラインスクールです。
香りを学ぶ 3つの視点
AROMATICA
SCIENCE × SPIRITUAL × ART
科学だけでもなく、
目に見えない世界だけでもなく、
感覚だけでもない。
その3つが出会うところに
花の星が探究している世界があります。


SCIENCE
科学
精油の化学、解剖生理、安全性。
「なぜそうなるのか」を理解する。

SPIRITUAL
スピリチュアル
植物の象徴、月や星のリズム、
伝統的西洋神秘思想。
香りによって触れる内的な世界。

ART
アート
香りを芸術として感じ味わうこと。
色を重ねるように、
香りを選び、組み合わせ、
表現する世界
花の星が
大切にしていること

01
植物を「効能」だけで見ないこと
精油の小瓶の中にあるのは、香りや成分だけではありません。
その一滴は、ひとつの植物から受け取ったものです。
「ラベンダーは○○にいい」と効能を覚えるだけではなく、その植物がどこで育ち、どんな性質を持ち、なぜその香りをつくるのか。
花の星では、精油の向こうにある植物そのものを知ることを大切にしています。

02
心と身体を、切り離さないこと
植物療法では、ひとつの症状だけを見るのではなく、
その人の心や身体、暮らしや環境まで含めて、ひとつの全体として捉えていきます。
心の状態が身体に現れることもあれば、身体の状態が心に影響することもあります。
だからこそ花の星では、知識を学ぶだけでなく、
自分自身の心と身体を観察し、その声に気づくことも大切にしています。

03
たくさん持つより、深く知ること
たくさんの精油を持っていることと、植物を使いこなせることは同じではありません。
ひとつの植物をじっくりと知り、実際に使い、自分自身の経験を重ねていくこと。
そうして少しずつ、必要なときに必要な精油を、自分で考えて選べるようになっていきます。
花の星では、精油を増やすことより、一つひとつとの関係を深めることを大切にしています。

04
学んだ知恵を、暮らしに持ち帰ること
植物療法は、知識として覚えるだけのものではありません。
自分や家族のちょっとした不調に植物の知恵を役立てたり、その日の心や身体に合わせて香りを選んだり。
学んだことが、特別なときだけではなく、日々の暮らしの中で自然に使われていくこと。
花の星では、植物について学ぶことと、植物とともに暮らすことがつながっていく学びを目指しています。

05
人も植物も、自然の一部として考えること
植物療法は、植物から一方的に何かを受け取るためだけのものではないと、花の星では考えています。
私たち人間も、植物も、動物も、この地球に生きる自然の一部です。
植物からその恵みを受け取るからこそ、その植物が育つ環境や、その向こうにある自然にも目を向けていきたい。
植物と人との関係を通して、自分もまた自然の一部であることを思い出すこと。
それも、花の星が大切にしていることのひとつです。
大切なものを守るために
1

IFA認定
アロマテラピー
世界で最も歴史が長く、権威のあるアロマテラピー団体・英国国際アロマセラピスト連盟(IFA)の基準に基づき、
安全性と実践を大切にしたアロマテラピーを学び、伝えています。
1
25年にわたる
セラピストとしての学び
25年以上にわたり植物療法を学び、施術や講座を続けてきました。
セラピーの現場に立ち、学びと実践を重ねながら、植物と人との関係を探究しています。

1
精油販売を目的としない
アロマテラピー
ネットワークビジネス(MLM)による精油販売は行っていません。
中立的な立場から学び、伝えることを大切にしています。

Our Standards


MEET THE THERAPIST
IFA(国際 アロマセラピスト連盟)認定アロマセラピスト
花の星 主宰
とみた花子
10代の頃からハーブを育て、植物や香りの世界に親しんできました。
一方で絵画や人形制作などアートの世界にも長く関わり、
20代から植物療法・アロマテラピーを専門的に学び、セラピストとして実践を重ねてきました。
英国IFA認定アロマセラピストとして、
精油の化学や解剖生理、安全性といった専門知識を土台にしながら、植物の象徴や目に見えない世界、そして香りを芸術として捉える感性も大切にしています。
メーカー勤務、セラピスト、店舗運営、ホテルスパなど、さまざまな形でアロマテラピーに携わる中で、
私が本当に伝えたいのは、特別な場所で特別な日に誰かにしてもらうセラピーだけでなく
植物と香りの知恵を、自分や大切な人の日々の暮らしの中で使えるようになることだと気づきました。
その学びを伝える場所として、沖縄で「花の星」を立ち上げ、現在はオンラインを中心に植物療法とアロマテラピーの講座を開いています。
セラピスト以外の活動では、沖縄ヴィーガンフードフェス主催などを通じて、人と自然が共に生きる暮らしを探求し、
水彩画としてアロマや植物の世界を絵で表現することも大切なライフワークのひとつです。
【取得資格】
・IFA 国際アロマテラピスト連盟(イギリス)アロマテラピスト
・バッチフラワーレメディ・インターナショナルプログラム レベル1
・JSADA認定 ベビーマッサージ プロフェッショナル
【卒業校】
・ロンドンスクールオブアロマテラピージャパン卒業(2010年)
・ホリスティックセラピストスクール卒業(2004年)
・・・
「魔女」に憧れてハーブを育てていた少女時代。
まだ日本には「アロマセラピスト」という職業を持つ人は存在しなかったと思います。
絵描きを目指したり、人形作家に師事しながら、「魂は身体のどこに宿るのか」を考え続けたり・・・
ずいぶん遠回りをしながら、植物療法を仕事にし、やがて花の星をつくりました。
あの頃、存在しなかった職業名の生き方を、
日々、魔女の暮らしを深めながら、
見える世界と見えない世界のその間にあるような「香り」の世界を探究しています。
この知恵を、学びたいと思う人のために、
私が得てきたものが、お役に立てるなら幸いです。
お客様の声

