
「私はアロマで何をしたいのかさえわからない。」そんなあなたへ。
アロマ王国の地図
何から調べたらいいかわからない。
調べれば調べるほどわからなくなる・・・・
それはあなたが、判断力がないからでも、
探し方が間違っているからでもありません。
あなたはまだ
「地図」を持っていないだけなのです。

なぜかアロマが気になる!
・・・・でも
何から調べたらいいかわからない
香りのある暮らしに惹かれる。
植物の力を、自分や家族のために使えたら素敵だと思う。
でも――
何から始めたらいいんだろう?精油を買ってみる?
本を読む?SNSで調べる?どこかで習ってみる?
資格もいろいろあるみたいだけれど、
そもそも自分が資格を取りたいのかどうかさえ、まだわからない。
そんなあなたに、
最初に「これを買いましょう」でも「この資格を取りましょう」でもなく、
まず、アロマテラピーの世界を見渡すための一枚の地図をお渡ししたいと思っています。
「無料オンライン勉強会|アロマ王国の地図」
まだ行き先を決めていない人のための、アロマテラピーへの最初の入口。
毎月・月末月曜日21時からオンライン開催
何から始めたらいいんだろう?
まず、お伝えしたいのは、
今はまだ、「アロマで何をしたいのか」がわからなくても大丈夫!ということ。
未来には、
たくさんの精油を使いこなしている自分がいるかもしれない。
もっと深く植物について学んでいるかもしれない。
資格を取っているかもしれない。
もしかすると、アロマを仕事にしているかもしれない。
でも、今はまだわからない。
そして、わからなくていいのです。
もし今、
薬草や香りのある暮らしをしてみたい。植物のことを、もう少し知ってみたい。
そんな気持ちがどこかにあるのなら、まずはそこから始めてみませんか。
行き先は、この世界を少し見てから決めればいいのです。
旅に出る前にガイドブックを読む・・・・アロマテラピーの学びだって同じように始めたらいいのです。
では、なぜあなたは
「何から始めればいいの?」と迷うのでしょう。
アロマについて検索すると、
精油、本、SNSのレシピ、おすすめのブランド、スクール、講座、資格、セラピストになる方法、精油を販売しながら学ぶ方法、セルフケアとして楽しむ方法……
たくさんの情報が出てきます。
どれも同じ、「アロマ」という言葉で語られています。
まだアロマについてほとんど知らない状態で、
その中から、「これは私に必要」「これは私には必要ない」と判断するのは、実はとても難しいことです。
だから花の星では、この状況を一つの物語にたとえて考えています。
あなたはいま、
「アロマ王国」の港町にいます。
なぜかアロマに惹かれて、この国にやってきたばかりの旅人。
船を降りると、そこには大きな市場があります。
市場にはたくさんのお店が並び、
「初心者にはこれがおすすめですよ」
「まず、これを揃えましょう」
「もっと知りたいなら、こちらへ」
「この資格を取れば仕事にできますよ」
いろいろな声が聞こえてきます。
初めてこの国にやってきた旅人が、その真ん中で、
「どのお店に入ればいいんだろう?」
「私は何を選べばいいんだろう?」
と迷ってしまう。
それは、
あなたに判断力がないからでも、勉強不足だからでもありません。
まだ、この国の地図を持っていないからです。
アロマテラピーの王国は「市場」だけではありません。
ここが、最初に知ってほしいことです。
港の市場の向こうには、この王国で暮らす人たちの日常があります。
朝起きて、その日の自分の心や身体に合わせて植物を選ぶ。
家族のちょっとした不調に、植物の知恵を役立てる。
香りを、ただ「いい匂い」として楽しむだけではなく、自分や大切な人の暮らしの中で使っていく。
そんな知恵を持って暮らす人たちがいます。
花の星では、そんな人たちを「薬草魔女」と呼んでいます。
もちろん、本当に魔法を使うという意味ではありません。
植物について知り、自分で選び、暮らしの中で使うことができる人。
そんな昔から続いてきた植物と人との関係を、少しだけファンタジーの言葉に置き換えています。
そして、その町は植物についてもっと深く学び続ける人たちが歩く、深い深い森とも繋がっています。
市場には、旅人のための商品と、
住人のための商品がごちゃ混ぜに並んでいます
ここが、港に着いた旅人が迷う一つの理由です。
これは誰のための商品なのか。何のための学びなのか。自分には今、本当に必要なのか。
よくわからないものがごちゃ混ぜに並んでいます。
賑やかなマーケットで、地元の人が暮らしのために使うものと、観光客向けのものが一緒に並んでいる状態をイメージするとわかりやすいでしょう。
市場で、「これが欲しい!」と思うものに出会ったなら、もちろん買えばいいのです。
市場が悪いわけではありません。
でも、広大な市場だけを見て、それがこの国のすべてだと思わないで欲しいのです。
一度、その向こうまで見渡してみてほしいのです。
だから、最初に「地図」を渡したい。
この無料勉強会では、「この資格が一番です」とも、「この学び方が正解です」とも言いません。
特定の商品を選ぶことを、アロマを始める条件にもしません。
その前に、「アロマテラピーってどんな世界なんだろう?」を一緒に見ていきます。
「ただ、いい香りを楽しむもの」と思っていたアロマが、実はもっと長い植物と人間の歴史につながっていること。
植物や香りの知恵を知ることで、暮らしの中にできることが増えていくこと。
そして、この先もっと知りたいと思ったとき、どんな道があるのか。
難しい専門知識を覚えるためではなく、「アロマって、こんな世界だったんだ」と、まず全体を見渡すための60分です。
最後に、これからこの世界を歩くための
「アロマ王国の地図」をお渡しします。一緒に広げて眺めながら王国をご案内します。
この60分で、
こんなふうに景色が変わるかもしれません。
「アロマって、いい匂いで何かをするもの」と、多くの人が思っています。
「そんなに長い歴史のあるものだったんだ」
「香りって、そんなふうに暮らしに使えるんだ」
「思っていたより、私にもできることがあるかもしれない」
「アロマを学ぶって、資格を取ることだけじゃないんだ」と、少しずつ違って見えてくる。
そして、「だったら私も、もう少しこの世界を知ってみたい」と思うかもしれません。
その先をどうするかは、そのとき決めれば大丈夫です。
こんな方のための無料勉強会です。
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なぜかわからないけれど、アロマが気になっている
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何から調べればいいのかわからない
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興味はあるけれど、自分が何をしたいのかはまだわからない
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精油を買ってみたいけれど、何を選べばいいかわからない
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SNSを見るほど、情報が多くて迷ってしまう
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資格には少し興味があるけれど、いきなり資格取得を目指すのは違う気がする
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アロマを仕事にするかどうかも決めていない
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特定の商品やブランドを選ぶ前に、まずアロマそのものを知りたい
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自分や家族のために、植物の知恵を使えるようになれたらと思う
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薬草や香りのある暮らしに、なんとなく惹かれる
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ネットワークビジネスのアロマにはなんとなく抵抗がある
今のあなたに必要なのは、明確な目標ではありません。
「アロマテラピーで私が何をしたいのかさえわからないけど、でもなんだかこの世界が気になる」
まずは、そのくらいで十分です。
私が、この地図を渡したい理由。
30年ほど前のお話です。
まだ10代だった私は、初めてアロマテラピーの世界に出会いました。
「アロマ王国」の物語にたとえるなら、当時の日本では、この王国の存在自体があまり知られておらず、立ち寄る人も少ない、小さな港と小さな市場でした。
限られた精油や本、学べる場所、海外から入ってきた情報をたどりながら、私は少しずつこの世界を歩き始め「薬草魔女の町」で暮らし始めたのです。
それから約30年・・・私は、暮らしの中でアロマを使い、学び、専門教育にも進み、プロのセラピストとして人の心と身体に向き合い、そして教える仕事もしてきました。
その間に、この市場は驚くほど大きくなりました。
例えるなら小さな港の漁師町が、世界中から人が集まるリゾート地に変わったようなものです。精油ブランドも、情報も、資格も、スクールも、仕事の形も、学び方も増えました。そして、まだまだ増え続けるでしょう。
それは、アロマテラピーというものが広く知られるようになった証でもあります。
でも同時に、私は感じることがあります。
初めてこの国へやってきた人には、市場の向こうにある道が、以前より見えにくくなっているのではないか?
市場はどんどん華やかになっている。
けれど、その向こうには今も変わらず、植物の知恵を日々の暮らしに使っている人たちがいて、
私自身もまだ歩き続けている、植物の深い深い学びの森があります。
だから私は初めてこの国にやってきた人に、最初から「これを買ってください」ではなく、「まず、この国の地図を見てみませんか?」と伝えたいのです。
行き先は、あなたが決めたらいい。
この勉強会を受けたからといって、花の星で学ばなくてはいけないわけではありません。
まず本を読んでみよう。精油を少し使ってみよう。もっと深く学んでみたい。
いつか専門的な勉強もしてみたい。仕事にしたい。
あるいは、案外そこまで興味なかったかも・・・
どれでもいいと思っています。
私がこの地図で、あなたの行き先を決めたいわけではありません。
むしろ、その逆です。
誰かに「こっちですよ」と言われたからではなく、自分で見て自分で選んでほしい。
私はこの王国での「薬草魔女の町の暮らし」を愛しています。
だからこそ、たくさんの情報や選択肢の中で迷い、自分に合わないものを選んだことで、アロマテラピーそのものから離れてしまう人を見るのは、とても残念に思うのです。
誰かに「こっちですよ」と言われたからではなく、自分で見て、自分で選んでほしい。
そのために、最初に王国全体を見渡せる地図を持ってほしいのです。

「アロマ王国の地図」でお話しすること
毎月・月末月曜日21時からオンライン開催

この王国で30年歩いてきました
少女時代からこの王国の中で暮らしてきた「薬草魔女」だった私は、大人になり、この市場で働き始めました。
最初にたどり着いた場所は、王国の市場の中の「老舗商店」である世界初のオーガニックコスメのブランド「ヴェレダ」でした。
もっと本格的に学びたいと思うようになり、王国で最も歴史のある資格(IFA)を発行している団体の学校にも通いました。
やがて、私自身も、セラピストや講師として市場に店を持つ側になりました。
町の住人のための老舗商店の仕事、旅人の疲れを癒すスパセラピストの仕事、そして住人になったばかりの「見習い魔女さんたち」を育てる仕事・・・・
私は、この町の中にあるいろいろな仕事をしてきたのです。
その間ずっと、私は薬草魔女の町の住人でした。
自分自身や我が子のために、薬草の知恵を暮らしに生かし続ける一人でした。
市場で新しい店ができるのも、流行するのも、いつの間にかなくなるのも見てきました。
道は増え続け、学校は増え続け、これこそが本物だと名乗るものが増えました。
多くの人が「迷う理由」が私には理解できるのです。
だから、迷子になって欲しくない。
この町の豊かな暮らしを、深い深い学びの森の喜びがあるということを知ってほしいのです。
「私は今どこにいて、この先にはどんな世界があるんだろう?」
地図を広げて一緒に見てみませんか?
参加費:無料
所要時間:約60分
オンライン開催
開催日:毎月最終月曜日の21時から
精油を持っていなくても大丈夫です。
アロマの知識も必要ありません。
「なんだか気になる」
その気持ちだけ持って、どうぞ港までいらしてください。




